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アニメ うみねこのなく頃に 7話までの考察

                         
 これはアニメ7話までと最終考察うみねこのなく頃に、を参考にした自分なりの考察を話そうと思います。自由に考えられる時間はあまり多くはありませんので、とにかく要点だけでもまとめられればよいかと。ちなみに、最終考察の本はエピソード2の途中(86ページ)までを参考にしています。
 
 エピソード1(以下ep1)での出来事はミステリーの世界では古典的ともいえるくらいに、幾度となく繰り返された典型的な連続猟奇殺人と不可能犯罪でした。とはいえ、これに関してはこの作品にとっては序章に過ぎないようで、それはエピソード2(以下ep2)から始まったベアトリーチェとバトラによる己の信念(命も含めてなのか?)がぶつかりあう魂の勝負、これこそがうみねこにとって本当のスタートなのかもしれません。

 2人の熱いバトルを見ているうちにいろいろと疑問が浮かんできましたので、ちょっと羅列してみたいと思います。そもそも、これまでの映像はどこまでが現実でどこからが虚構なのか、その線引きがどこなのかが判りません。ep2からは当然のように登場したベアト、その劇中の最中俯瞰するような存在として登場したep2、2話のベアトとバトラにはどんな意味があるというのか。そして、肝心なのはこれが人間の手による犯行ならば、一体誰がどんな目的で引き起こしたのか。そこに魔女と称するベアトはどこまで関与していて、その正体は人間かそれとも本当に魔女なのか。

 うみねこでもひぐらしのように同じ時間を繰り返しながら事件の真相に迫っていくようです。果たして六軒島での出来事は現実に起こったことなのか、それともパラレルワールドかなにかの超常現象のような存在なのか。仮に現実だとして真犯人は登場人物の中にいるのか、そして不可能に見える犯罪はどのように行われたのか。少なくとも今いえることは、様々な謎をあれこれと考える人にとっては堪らない世界が提供されたということです。

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